NMN+乳酸菌+ベタイン 

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◆NMNとは?

ビタミンB3群の中の「β-ニコチンアミドモノヌクレオチド」のことです。

長寿に関係する抗老化遺伝子「サーチュイン」活性化させる働きがあるといわれています。

本来は体内で自然に生成されるNMNですが、加齢とともに作り出す力は減り、体の修復機能は失われます。

イキイキとした体やみずみずしい肌を維持するには、NMNは欠かせないものなのです。

近年ではメディアの関心も高まり、2015年に放送されたNHKスペシャル「ネクストワールド 私たちの未来 ―第2回 寿命はどこまで延びるのか―」をきっかけにひときわ注目されるようになりました。

◆NMNのチカラ

体内では、NMNを元にサーチュイン遺伝子を活性化させるNAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)という物質をつくります。

NAD+の量が増え、活性化し働きの強まったサーチュイン遺伝子は、「ミトコンドリア」や「テロメア」を積極的に保護するようになります。

 

◆ミトコンドリア-若さを保つ-

私たちの体を作っている全ての細胞内にある小器官の一つです。細胞が活動するために必要なエネルギー源「ATP(アデノシン三リン酸)」を作り、このエネルギーを使って新しい細胞をつくったり、傷ついた細胞を修復しています。

「基礎代謝」という言葉は、このミトコンドリアがATPを生成する過程で生み出される「代謝水」をつくる能力を表したものです。

つまり、ミトコンドリアが元気になるということは、細胞のローテーションが活発になり、基礎代謝が上がるということなのです。

◆テロメア-寿命を延ばす-

テロメアは細胞核の中にある染色体の一部。「命の回数券」と呼ばれ、私たちの老化や病気のカギを握る物質です。私たちを形づくっている細胞は37兆個もあり、それらは毎日生まれ変わっています。

若い細胞の染色体は長いテロメアを持っていますが、加齢による細胞分裂にともなって、テロメアは短くなっていきます。そして最後には細胞分裂は止まります。テロメアが減ると新たな細胞は生まれません。

つまり、テロメアを保護するということは、細胞分裂のサイクルが維持できるようになり、寿命が延びると考えられています。

◆NMN研究の現状

2011年、アメリカでのマウスの実験において糖尿病に劇的な治療効果が見られたことで注目を集めます。マウスの老化が止まり、さらに器官が若返りまでしたことで話題になりました。以降、NMNの研究は、主に老化に伴って起きる病気や疾患の対抗策として、世界中で行われています。

 

◆ベタインとは
ベタインはアミノ酸の一種の天然成分です。化学的にはアミノ酸の中のアミノ基に3つのメチル基が付いた化合物の総称で、トリメチルグリシン(TMG)やベタイングリシンとも呼ばれます。
甜菜糖蜜由来のベタインは既存添加物名簿に収載されており、調味料に分類されています。
ベタインが塩酸と結合した塩酸ベタインには胃の健康を保つ効果がある他、脂肪肝や肝硬変の改善効果も期待されています。

◆ベタインが多く含まれる食品
ベタインはタコ、イカなどの頭足類、エビ、カニなどの甲殻類、貝類に多く含まれます。植物ではほうれん草や甜菜などのヒユ科の植物やイネ科の植物、キノコなどに多く含まれています。ベタインが浸透圧調整物質となり、植物が高い浸透圧に耐えることができるようになるため、耐凍性、耐塩性のある植物に多く含まれています。